プライバシーポリシー
株式会社TIME MACHINE(東京都港区赤坂一丁目5番12号、代表取締役 石澤 秀次郎、以下「当社」といいます。)は、個人情報保護法及びその他関連する法令等を遵守し、当社が提供するAIスケジュールコンシェルジュサービス「スケコン」(以下「本サービス」といいます。)の運用にあたり取得した個人情報等の情報(以下「利用者情報」といいます。)の適切な取扱い及び保護に努め、利用者情報を以下のとおり取り扱います。
第1条 (総則)
- このプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)は、本サービスの利用に関し適用されます。また、本サービスに関する利用規約等において利用者情報の取扱いについて規定する場合、当該規定も適用されるものとし、当該規定が本ポリシーと抵触する場合には、本ポリシーが優先して適用されるものとします。
- 本サービスと連携するサービス(以下「連携サービス」といいます。)を提供する事業者(以下「連携事業者」といいます。)により提供される連携サービスその他本サービス運営者以外の者が提供するサービス(以下まとめて「外部サービス」といいます。)については、本ポリシーの規定は適用されません。外部サービスにおける利用者情報の取扱いについては、当該外部サービスを提供する事業者が別途定めるプライバシーポリシー等をご参照ください。
第2条 (本サービスが取得する情報及びその取得方法)
- 本サービスでは、以下に定めるとおり、個人情報(個人情報保護法第2条第1項により定義された「個人情報」をいい、以下同様とします。)を含む利用者情報を取得します。
- 利用者に提供いただく情報 本サービスでは、利用者のメールアドレス及びGoogle又はMicrosoftのユーザアカウントを取得するほか、当該ユーザアカウントと紐づけられたカレンダー情報を取得することがあります。利用者の氏名その他それ自体で個人を識別できる情報は、メール、チャット、フォーム等に利用者自らが記載いただく場合のほかは収集しません。
- 本サービスご利用時に収集する情報 本サービスでは、インターネットドメイン名、IPアドレス、本サービスの閲覧履歴等の情報を自動的に収集します。このうち、クッキー(サーバー側で利用者を識別するために、サーバーから利用者のブラウザに送信され、利用者のコンピュータに蓄積される情報)は、本サービスを円滑に実施するための限定的なものであり、利用者個人を識別することはできません。なお、端末上の設定の変更によりクッキーの機能を無効にすることはできますが、本サービスの全部又は一部が利用できなくなる場合があります。また、Slack、Facebook、Google, Twitterその他の外部サービスで利用者が利用するID及びその他外部サービスのプライバシー設定に応じて利用者が開示を認めた情報を取得することがあります。
- CRM連携に伴い取得する情報 本サービスでは、利用者がCRM連携を有効にした場合、連携に必要な認証情報並びに連携対象となる予定及び参加者に関する情報を取得します。取得する情報の項目及び連携先への送出については、第9条に定めます。
- 利用者に提供いただく情報
- 本サービスでは、利用者情報の取得にあたっては、偽りその他不正の手段によらず、適正に取得します。また、本サービスでは、利用者が本サービスを利用することによる取得以外の方法で利用者情報を取得することになる場合には、事前にその利用目的を通知又は公表します。
第3条 (利用目的)
- 本サービスでは、前条の規定に基づいて取得した利用者情報を下記の目的の範囲内で適正に取り扱います。利用者ご自身の同意なく利用目的の範囲を超えて利用することはないほか、違法又は不当な行為を助長し、又は誘発するおそれがあるあらゆる方法により利用することはありません。
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利用目的 利用目的詳細 利用する情報 本サービスの提供・維持・改善 - 本サービスにおけるご本人確認及び不正利用の防止のため
- 本サービスの円滑な提供、維持及び改善のため
- 本サービスへの申込みのため
- 利用者が有効にしたCRM連携により、予定及び参加者情報を利用者自身のCRM環境へ記録するため
- メールアドレス、外部サービスのアカウント、その他当社が指定する利用者に関する情報
- カレンダー情報
- CRM連携に必要な認証情報、予定情報及び参加者情報
- IPアドレス、閲覧履歴その他サービス利用状況に関する情報 ・Cookie
利用者への通知・対応等 - 本サービスに関するご案内、お問い合わせ等への対応のため
- 本サービスに関する利用規約、本ポリシーの変更、本サービスの停止・中止・契約解除その他本サービスに関する重要なお知らせ等の通知のため
- メールアドレス及び外部サービスのアカウント
第三者提供 本サービスから右記載の情報の提供を受けた第三者は、当該情報を以下の目的のために利用します。 - 連携サービスの提供のため
- 利用者の連携操作に基づき、利用者自身のCRM環境へ予定及び参加者情報を記録するため
- IPアドレス、閲覧履歴その他サービス利用状況に関する情報
- Cookie
- 第9条に定める予定情報及び参加者情報
- 本サービスでは、前項の利用目的を、変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲内において変更することがあり、変更した場合には、利用者に対し、通知又は当社サイト上若しくは当社の運営するウェブサイトでの掲示その他分かりやすい方法により公表します。
第4条 (第三者提供)
- 本サービスでは、原則として、利用者本人の同意を得ずに個人情報を第三者に提供しません。ただし以下の場合は、関係法令に反しない範囲で、利用者の同意なく個人情報を提供することがあります。
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
- 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
- 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
- 合併、会社分割、事業譲渡、法人成りその他の事由により利用者の個人情報を含む事業の承継がなされるとき
- 本サービスでは、利用者の同意に基づき個人情報を第三者に提供した場合、以下の事項に関する記録を作成し、保管します。
- 利用者から事前の同意を得ていること
- 当該第三者の氏名又は名称その他の当該第三者を特定するに足りる事項
- 当該個人情報によって識別される者の氏名その他のその者を特定するに足りる情報
- 当該個人情報の項目
第5条 (個人情報の取扱いの委託)
本サービスでは、利用目的の達成に必要な範囲内において、利用者から取得した個人情報の全部又は一部の取扱いを第三者に委託することがあります。この場合、本サービスでは、当該委託先との間で本ポリシーに準じる内容の秘密保持契約等をあらかじめ締結するとともに、当該委託先において情報の適切な安全管理が図られるよう、必要かつ適切な監督を行います。
チャット AI における外部処理
本サービスでは、チャットの投稿候補等を生成するため、Google が提供する Gemini API を利用し、必要な情報の取扱いを外部へ委託します。投稿候補等の生成を要求した場合、対象チャットの直近の会話内容、発言日時、生成者と他の参加者の区別その他生成に必要な付随情報が、Gemini API へ送信されます。会話内容には、生成を要求した利用者だけでなく、外部 AI への送信を拒否していない他の参加者の発言及び当該発言に含まれる個人情報が含まれることがあります。
各参加者は、チャットごとの設定で「自分の発言を外部 AI へ送信しない」を有効にできます。有効にした参加者の発言は、そのチャットにおける投稿候補等の生成時に送信対象から除外されます。
送信された情報は、Google 又は同社の委託先の設備が所在する日本国外を含む国又は地域で処理、一時保存又はキャッシュされることがあります。当社は対象環境の契約及び設定をリリース前に確認しますが、Google の提供条件は変更される可能性があります。本ポリシーは、将来にわたりモデル改善を含むあらゆる学習利用が一切行われないこと、又は日本国内だけで処理・保存されることを保証するものではありません。
第6条 (共同利用)
本サービスでは、連携事業者その他第三者との間で、連携サービスの提供等に必要な範囲において、利用者から取得した個人情報を共同利用することがあります。この場合、本サービスではあらかじめ、共同して利用する情報の項目、共同して利用する者の範囲、利用する者の利用目的、当該情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称を公表するものとします。
第7条 (外部サービスとの連携)
本サービスでは、以下各号に規定する外部サービスを、当該各号に記載された目的のもと利用する場合があります。
- Google Analytics
本サービスでは、アクセス解析を行うために Google Analytics を使用していま す。Google Analytics によってデータが収集、処理される仕組みについては、Google公式サイト「Googleのサービスを使用するサイトやアプリから収集した情報のGoogle による使用 – ポリシーと規約 – Google」をご確認ください。
- Hotjar
本サービスでは、アクセス解析を行うためにHotjarを使用しています。Hotjarによってデータが収集、処理される仕組みについては、Hotjar公式サイト「Data Safety, Privacy & Security(英語)」をご確認ください。
- HubSpot
当社は、当社の顧客管理及びマーケティング活動を行うためにHubSpotを使用しています。これとは別に、利用者が自身のHubSpotポータルを接続するCRM連携機能を提供しており、その取扱いは第9条に定めます。
- Stripe
本サービスでは、クレジットカード決済を行うため、Stripeを使用しています。Stripeが定義するプライバシーポリシーについては、Stripe公式サイト「Stripeグローバルプライバシーポリシー — Japan」をご確認ください。
第8条 (Google Gmail及びMicrosoft Outlookとのメール連携)
- 本サービスでは、利用者がGoogle Gmail又はMicrosoft Outlookとのメール連携を許可した場合、メール一覧、メッセージID、件名、本文(テキスト及びHTML)、ヘッダー、送信者、宛先(To、Cc及びBcc)、送受信日時、添付ファイルの名称・種類・サイズ及び内容、フォルダ・ラベル、既読・未読、スターその他のメール状態に関する情報(以下「メールデータ」といいます。)を、利用者が選択した連携サービスから取得します。
- 当社は、メールデータを、本サービス内でのメールの一覧表示、検索、閲覧、添付ファイルの表示・ダウンロード、メールの送信・返信、既読・未読及びスター状態の変更、アーカイブ、迷惑メール・ゴミ箱への移動その他利用者が指示したメール機能を提供する目的に限って利用します。
- メールデータは、利用者による操作に応じて連携サービスから取得し、本サービスのサーバー及び利用者の端末上で機能提供に必要な期間に限り処理します。メール本文及び添付ファイルを当社の業務データベースへ恒久的に保存しません。HTMLメールに外部画像が含まれる場合、メールの表示に伴って画像配信元へアクセスし、当該配信元に利用者のIPアドレス、閲覧日時その他通信に伴う情報が送信されることがあります。
- 当社は、利用者が指示したメール操作をGoogle又はMicrosoftへ要求する場合、利用目的の達成に必要な範囲で委託先のインフラストラクチャを利用する場合、又は第4条に定める場合を除き、メールデータを第三者へ提供しません。メールデータを広告配信、利用者の信用評価若しくは不特定の第三者への販売に利用しません。
- 当社は、メール連携に必要なOAuth認証情報を、連携中に限り、アプリケーション層で認証付き暗号化を施して保存し、認証済みのサーバー処理から連携サービスへアクセスするためにのみ利用します。OAuth認証情報をクライアントへ提供しません。
- 利用者が退会した場合、当社は稼働中のシステムからOAuth認証情報を退会処理時に削除し、Googleについては保存したトークンの失効を試みます。暗号化バックアップに残る複製は、障害復旧以外の目的に利用せず、バックアップの世代更新により最長30日以内に削除します。Microsoftについては当社が保存した認証情報を削除し、利用者はMicrosoftアカウントの管理画面からアプリの権限を取り消すことができます。利用者は、次の各公式管理画面から連携状況を確認し、権限を取り消すこともできます。
- Googleメールデータの取扱いについては、Google API 制限付き使用ポリシーもご確認ください。本条に関するお問い合わせは、第13条のお問い合わせ窓口へご連絡ください。
第9条 (Salesforce、HubSpot及びGoogle スプレッドシートとの外部サービス連携)
- 本サービスでは、利用者が任意に外部サービス連携を有効にした場合、成立した予定及び参加者に関する情報を、利用者自身が接続したSalesforce組織、HubSpotポータル又はGoogle Drive上のスプレッドシートへ送出し、顧客管理及び予定管理を支援します。連携先ごとに送出する情報は次のとおりです。
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連携先 参加者情報 予定情報 Salesforce メールアドレス、氏名、会社名、電話番号、役職、住所、URL 件名、開催場所、開始日時、終了日時、参加者一覧 HubSpot メールアドレス、氏名、会社名、部署、役職、電話番号、URL 件名、開始日時、終了日時、開催場所、参加者一覧 Google スプレッドシート 氏名、会社名、部署、役職、メールアドレス、電話番号、URL 予定 ID、件名、開催場所、開始日時、終了日時 - Salesforceへの送出は、利用者がSalesforce連携を設定し、かつ予定ごとの連携オプションを有効にした予定が成立した場合に限り行います。予定がキャンセル又は不成立となった場合、Salesforce側に記録済みの情報は更新しません。
- HubSpotへの送出は、利用者単位のHubSpot接続設定が有効な状態で予定が成立した場合に行います。予定がキャンセル又は不成立となった場合、HubSpot側に記録済みの予定の結果をキャンセルとして更新します。
- Google スプレッドシートへの送出は、利用者単位の接続設定と出力先スプレッドシートの指定の両方が完了した状態で予定が成立した場合に行います。連絡先交換済みの参加者1名につき1行を追記し、参加者一覧をまとめた項目は送出しません。予定がキャンセル又は不成立となった場合、出力済みの行は削除せず、ステータス列を更新します。
- CRMへContactとして送出する参加者は、連携した利用者が連絡先を取得できる連絡先交換済みの参加者に限ります。ただし、Salesforceの予定情報に含まれる参加者一覧はこの範囲と一致せず、当該予定に出席する参加者全員の会社名、氏名及びメールアドレスを含みます。複数人の予定で参加者を非表示に設定した場合、主催者以外の利用者によるSalesforce連携では参加者一覧を送出しません。HubSpotの参加者一覧及びGoogle スプレッドシートに出力する行は、連絡先交換済みの参加者に限られ、それ以外の参加者の情報を含みません。
- 送出後の情報は、利用者が接続したSalesforce組織、HubSpotポータル又はGoogle Drive上のスプレッドシートの管理者の管理下に置かれ、各管理者及び各サービスの定めに従って取り扱われます。Google スプレッドシートの出力先ファイルの共有範囲は、利用者の責任で設定してください。各サービスにおける取扱いは、 Salesforceのプライバシー情報 及び HubSpotプライバシーポリシー 及び Googleプライバシーポリシー をご確認ください。
- 当社は、CRM連携に必要なOAuth認証情報を連携中に限り保存し、認証済みのサーバー処理から連携先へアクセスするためにのみ利用します。保存したこれらの認証情報をクライアントへ提供しません。Salesforceについては、access token、refresh token及び接続先URLに加え、利用者が入力した接続アプリケーションのclient id及びclient secretを保存します。HubSpot及びGoogle スプレッドシートのOAuth認証情報は、アプリケーション層で認証付き暗号化を施して保存します。
- Google スプレッドシート連携では、出力先の作成先フォルダ又は既存のスプレッドシートをGoogle ドライブの選択画面で選べるようにするため、利用者が選択画面を開く都度、選択に必要な権限(drive.file)だけに限定した有効期限の短いaccess tokenを発行し、利用者のブラウザへ渡します。このaccess tokenにはスプレッドシートを読み書きする権限を含めず、当社は当該access tokenを保存しません。当社が保存したaccess token及びrefresh tokenはブラウザへ渡しません。drive.fileの権限により本サービスがアクセスできるGoogle ドライブ上の項目は、本サービスが作成したファイルと、利用者が選択画面で選んだフォルダ及びファイルに限られます。
- 利用者が外部サービス連携を解除し、又は本サービスを退会した場合、当社は保存した認証情報を削除します。ただし、Salesforce又はHubSpotに既に記録されたContact、予定その他の情報は削除されません。Google スプレッドシート連携の解除時は、当社が保存した認証情報と出力先の指定を削除しますが、Google Drive上のスプレッドシート及び出力済みの行は削除されません。利用者は、各連携先で記録を確認し、必要に応じて削除してください。削除方法及び接続済みアプリケーションの権限取消については、次の各公式案内をご確認ください。
第10条 (安全管理体制)
- 本サービスでは、利用者情報の漏洩、滅失又は毀損の防止その他の利用者情報の保護のため、個人情報ファイルへのアクセス制限の実施、アクセス権限保有者の必要最小限度の限定、また外部からの不正アクセス防止のためのセキュリティソフトの導入等、利用者情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じています。
- 本サービスでは、事業責任者を利用者情報管理責任者とし、利用者情報の適正な管理及び継続的な改善を実施します。
第11条 (本ポリシーの変更)
- 本サービスでは、利用者情報の取扱いに関する運用状況を適宜見直し、継続的な改善に努めるものとし、必要に応じて、随時本ポリシーを変更することがあります。
- 変更後の本ポリシーについては、本サービスサイト上の掲示その他分かりやすい方法により告知します。ただし、法令上利用者の同意が必要となるような内容の変更を行うときは、別途本サービス上にて定める方法により、利用者の同意を取得します。
第12条 (個人情報に関する利用者の開示・訂正等の権利)
- 本サービス利用における個人情報(個人情報を第三者に提供した場合の当該提供の記録を含みます。)の開示・訂正・削除又は利用停止(以下「開示等」といいます。)等の措置については、次条に定めるお問合わせ窓口までご連絡ください(開示を求めるにあたって開示方法を指定された場合であっても、当該方法による開示に多額に費用を要する場合やその方法による開示が困難と判断する場合には、書面による交付を行う場合があります)。
- 個人情報保護法その他の法令により本サービスがこれらの開示等の請求に応じる義務を負わない場合、正当な理由なく同一内容の請求が何度も繰り返される場合、又は過度な技術的作業を要する場合は、これらの手続を行うことができない場合があります。
第13条 (お問い合わせ)
本サービス利用における個人情報の取扱いに関するご意見、ご質問、苦情のお申し出その他利用者情報の取扱いに関するお問い合わせは、下記お問い合わせ窓口からご連絡ください。なお、本サービスでは、お問い合わせに対する回答を原則としてメールのみで行います。また、本サービスでは、法令に定める場合を除き、お問い合わせに対して回答する義務を負うものではありません。